お店やりますよー
ここまでの放浪記、いかがだったでしょうか。

母上いわく
「食べてばっかりの日記だ」 確かに。

贅沢な旅でした。
その土地のおいしいものを食べて、観て、ふれて
時間がたっぷりある今だけしかできなかった経験だったと思います。

さて。
ながーいお休みをいただきましてありがとうございました。

休み中、ラーメンばっかり食べて、パーマをかけたら小池さんになったと言われました(泣)
ひとまわり(ウエスト回りが?)ビッグになり(泣×2)、
よりいっそう食いしん坊になってまた、おいしいお菓子を作っていきたいと思います。

夏休み明け、皆様にお会いできるのを楽しみにお待ちしております!
# by visitandine | 2010-09-03 00:02 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
14日め 三重→東京
今日は最終日。
でも三重ではたくさんやる(食べる?)ことがあるのです。


夫婦岩
伊勢市の二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)にあります。

家内安全と夫婦円満を祈願して両親にお守りを買いました。
これでどうかひとつ、いつまでも仲良くね(笑)

そして伊勢市まで来たらここは行かないと。


じゃなくて、伊勢神宮!

この日の伊勢市も暑い!
風も吹いてなくて日なたを歩いていたら呼吸が苦しくなったりして、
熱中症になりかけたのでした…あぶないー。

一休みにはこちらで

こちらの赤福さんではかき氷も食べられるのです。
かき氷の底にはもちろん赤福が!

これで復活!生き返った~。

さすが観光地だけあって伊勢グルメもこのあたりでいっぺんに食べられちゃいます。

手こね寿司はマグロやカツオをしょうゆ漬けにして食べるお寿司。
そしてこの旅最後の麺は伊勢うどん。
たまり醤油をベースにした甘辛いつゆにからめていただきます。
麺が極太でもちもちとにかくやわらかく、いままで食べたことのないようなうどんでした。

さて、三重県のメインイベント。

この日の晩御飯は
人生お初の松坂牛を堪能します。

「洋食屋 牛銀」
http://www.gyugin-honten.co.jp/yosyoku/index.html
老舗の牛銀本店の隣にあります。
本店ではすきやきなどがいただけます。
今回はザ・お肉、ステーキを食べたかったので洋食屋さんのほうへ。

わくわくどきどきしながら待つと…


で、でました松坂牛。
噛めばおいしい肉汁、そして脂もあまくておいしい。
やわらかくてあっというまに口の中でなくなっちゃう。

夢のような時間でした。
さすがでした。こりゃ確かにおいしいわ。

…そしてとってもよいお値段。でも後悔ないっ!

この旅さいごのごちそうをお腹いっぱいいただいて
楽しい思い出とともに東京へとひたすら走りました。







# by visitandine | 2010-09-02 23:56 | 放浪記 | Trackback | Comments(0)
13日め 徳島→和歌山→奈良→三重
朝、おじいちゃんおばあちゃんに別れを言って
徳島からフェリーに乗ります。

あー大好きな徳島が遠ざかっていく。

向かう先は和歌山。フェリーで2時間。

フェリー乗り場に向かう途中、ケーキ屋を発見してロールケーキ1本購入。
2時間の乗船時間が退屈になってしまい、なんと1本完食してしまった!

それがあだとなり、食べすぎとゆらゆら揺れる船のうえでだんだんとグロッキーに…。
もともと船はあんまり得意じゃないのに調子に乗ってしまいました(涙)

和歌山に着いても生あくびばっかり出て、調子も食欲もいまいち。

和歌山駅周辺を歩いて風にあたっていたらダシのいい香りが。
なんかむくむくと食欲が!!

とろろうどんと名物(だと思う)さんまの押し寿司食べられちゃいました。

すっかり元気を取り戻し今日は三重までひたすら走ります。

和歌山の道を走っていると、この「柿の葉寿司」の看板が道沿いにずーっと出ていて
ずっと見てたら洗脳されてしまったようです。
で、食べてみた。

鮭と鯖のお寿司を柿の葉で包んだお寿司。
柿のはっぱに殺菌効果があるらしく、保存性を高めるために使われているそうです。

もちろん保存する間もなく即完食。うん、調子出てきたぞぉ~。

奈良に入り、吉野の山々が見えてきました。

ここには世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」として登録されている
金峯山寺(きんぷせんじ)を訪れました。

木造の古建築としては東大寺大仏殿の次に大きな規模であるといわれているそうです。
その大きさ、迫力に圧倒されます。見応えのある本堂です。

そして今月から平城遷都1300年を記念して、日本最大の秘仏である
「金剛蔵王権現像」を百日間にわたり、特別開帳してます。見たかったなあ。
http://www.kinpusen.or.jp/

三重に入るとひたすら山道。
だんだん暗くなってきて道に他の車も走らなくなってきて
運転するのも飽きてきて、眠らないようにとりあえず大声で歌う。

やっと見つけたコンビニでおいしいもの見つけました。

「大内山コーヒー牛乳」
http://www.ouchiyamarakunou.com/Html/rakunouweb11_012.htm
(牛のイラストかわいいー)
これまで行った地方のいろんなコーヒー牛乳を飲み比べましたが私のベスト1はこちらでした。
ちちっぽい、でもコーヒーの味もしっかり。また飲みたいなあ。

すっかり遅くなって三重のホテルに到着。
こんな時間にやっているお店といえば、


また、ラーメンでした…(笑)



# by visitandine | 2010-09-02 23:32 | 放浪記 | Trackback | Comments(0)
12日め 再び徳島
徳島も最終日。
早起きしてやってきました、徳島県三好市。
「大歩危(おおぼけ)」と呼ばれる渓谷があります。

ここを流れる吉野川は高知・徳島を流れる川でなんと「日本三大暴れ川 」のひとつだそうです。

「暴れ川」なんて聞いちゃあ、うずうずしちゃいます~。
今日はここで激流下りしちゃおう。

なにせ川の上で必死だったから写真がありませんが
今回お世話になった「リバーランプラス」さんのHP内に動画があるのでぜひ見てみてください。
まさにこんな感じでした。
http://rafting.co.jp/modules/menu_top/

とにかく楽しかった!
きらきら輝く水の上をのんびり漕ぐのもよし、突如現れる激流スポットに飲み込まれるのも最高。

大人になるとなかなか「怖い!」っていう恐怖の感情って避けてしまいがちになるけど
この日は久しぶりに子供の気持ちにかえって勇気をだしてみたり。

川の上にかかる吊り橋からのぞく。水がきれい。

岩の上から飛び込む度胸試し、これがいちばんおもしろかった~。
いまだ怖いものなしみたいです。

あ、泳げなくても参加できるそうです。ぜひ。

半日のコースでしたが大満足。
近くには温泉がたくさんあるので寄って行こ。

「奥小歩危温泉 源氏の里」
http://www.mapple.net/spots/G03600064605.htm

昭和のかおりがする、なかなか味のある旅館。
お風呂の中に「奥小歩危温泉 徳島県許可第一号」の看板を発見!

貸切風呂で大満足。
シャワーのお湯も温泉からひいてきたお湯で、湯上りの肌がつるっとしてました。

お昼はこのあたりの名物料理をいただきます。

「淡水園」
http://restaurant.gourmet.yahoo.co.jp/0005879042/
吉野川の流れを眺めながら食事ができます。
こちらでいただいたのはアメゴの塩焼きと鮎の姿寿司。どちらも川のお魚。
鮎はお酢でしめてあってさっぱりといただけます。
私がとくに好きなのは酢飯。ゆずのかおりを強めにきかせてあり子供の頃から大好き。

昔、ばあちゃんがよく作ってくれた鮎の姿寿司の味を思い出した(涙)

もうひとつの名物、祖谷そば

特徴は太くて短い麺。
つなぎを使わないので麺は切れやすい。
だからこのそばはおいしいダシのきいた汁と一緒にががっと吸いながら食べるとおいしいのだ。

淡水園さんでは料理を取り分けて控えめに食べました。

だってこのお店↓発見しちゃったから。

今日のお昼ご飯2軒目(!)は

また麺です。というかまた徳島ラーメンです。

「にし利」
http://www.west-west.com/store-nishiri.html#nishiri
ラーメン屋にしてはおしゃれな店内。どうやら前はカフェだったらしい。
メニューにはラーメンのほかにもコーヒーや甘いものも。

徳島ラーメンには鉄板の豚バラ肉ではなく、とろとろ肉厚チャーシューがおいしかった~。

(今ブログ書いてて気がついたのですが
徳島に入ってからここまで4日連続徳島ラーメン食べてます…。おそろしい)

この日はよく遊んだので早めに帰宅。

徳島のスーパーでご当地食材を買い込み、
おじいいちゃんおばあちゃんと最後の夜を過ごしました。













# by visitandine | 2010-08-31 23:39 | 放浪記 | Trackback | Comments(0)
11日め 徳島→香川
徳島から香川県高松市へ。
そこからフェリーに乗って着いたのは瀬戸内海に浮かぶ直島!

この草間彌生さんの南瓜、最近雑誌などでよく目にしますね。

直島はいまでは「アートの島」としてすっかり有名になりました。
自然のなかで観ることができる現代アートや建築物。
それがうまく風景の中に溶け込んで、ここはいままで訪れたことがない、どこか特別な島でした。

安藤 忠雄さん設計の「地中美術館」http://www.chichu.jp/j/works/
この日は大変混雑していて整理券を持ってないと入れませんでした。
帰りのフェリーに間に合わなくなるので今回は断念…。

地中美術館が無理でもいいっ。
今回行きたかったのはここ。

直島銭湯「I♡湯」(←アイラヴユ、と読みます。笑)
http://www.naoshimasento.jp/
これもアートなんですよ。
実際に入湯できる美術施設として作られた大竹伸朗さんの作品です。
外観も中もどこをみてもほんとにおもしろい。ちっとも飽きません。
男湯との間の壁には秘宝館から連れてきた象!

「ピカピカハレンチ」とか意味深なタイルがあちこちに。

お風呂上がりにすぐ近くのカフェへ。
アメリカンな香りのするかっこいいお店。

ファイヤーキングのマグでコーヒー。(おかわり自由!)

私はバナナシェイク♫
こういうグラスとかテーブルも大好き。

さあ、もうすぐ帰りのフェリーの時間。
帰り道のおやつを買いましょう。

これがまあおいしくて!びっくりしました。
あんまりおいしいから独り占め。誰にもあげないもーん。


さようなら直島。
赤かぼちゃにもお別れです。

交通の便も不便なこの島をここまで発展させたことを考えると、
きっと島の住人やたくさんの人たちの協力があったからだと思う。

だとすれば外からやってくる私たちのような人はおじゃまさせてもらっている、という気持ちで
自分たちでもっと責任を持って行動するべきでは?、とあふれかえる観光客を見て思いました。

どうかいつまでもきれいな直島でありますように。


フェリーとか船は苦手なのですがこの日は絶好調。

直島でキャラメルしか食べなかったので高松でうどんだー。

「川福」
http://www.kawafuku.co.jp/store/honten/index.htm
ぶっかけを食べました。
つるつるとのどごしも良く、ほどよくお腹も満足。

で、今日はまだまだいけそうなので
帰り道徳島に遅く到着して寄ったお店

「ラーメン東大」
http://www.ramen-todai.com/
懲りずに徳島ラーメンです。
無類の麺好きなのでもうしょうがない…。

こちらは徳島県民にも人気のあるお店です。
サイドメニューにたまごかけごはんがあったのが気になった(←麺好きで卵好き)

今日動いた分、よく食べた食べた。


そろそろ体重計が恐ろしくなってきたぞ~。


# by visitandine | 2010-08-31 00:21 | 放浪記 | Trackback | Comments(0)


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