visitandine(またNYに行っております!)

カテゴリ:放浪記( 64 )




3,500キロ後半

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こんな道をただただひたすら、地道にこつこつ、いつまでもいつまでも走るのです。
初めのほうははしゃぎながら乗ってましたが
だんだん静かになって
することなくなって、しょうがないからおやつ食べて
へんな独り言言うようになって、しょうがないから歌を歌って
スピーカーからは「まいごのこねこちゃん(エンドレスバージョン)」
…そしてしょうがないから時々発狂してみる(笑)

そんなことを繰り返して目的地まで車を走らせる旅の後半でした。

遠くに見えてきたのはデビルスタワー
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デビルスタワーはマグマが活動した後に冷えて固まった火成岩でできた
アメリカで最初のナショナルモニュメントです。
キオワ族の伝説では、この岩の縦の溝は巨大なクマが「シャー!」とひっかいた跡だとか。
この縦の溝をよーくみてみると、
ロッククライミング中のクライマーがぽちぽちいました。
映画「未知との遭遇」では、ここに宇宙船が降りるシーンで使われたそうです。

森の中で見つけた木のミニデビルスタワー
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この日はタワーの足元のキャンプサイトで宿泊。
共同シャワーを使おうと、シャワー室の角をまがると
シカとぶつかりそうになった。
そしてシカがすごいきおいで逃げてった(笑)そんなに私こわかった?

次の日はマウントラッシュモア国立記念碑へ
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アメリカ合衆国建国から150年間の歴史に名を残す4人の大統領
(ジョージ・ワシントン、トーマス・ジェファーソン、セオドア・ルーズベルトと
エイブラハム・リンカーン)の巨大彫刻です。
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ここから車で20分くらいのところには
スー族の英雄クレイジーホースの巨大な彫刻が。
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白人の英雄ばかり並ぶマウントラッシュモアに対抗して
民間の白人家族の手によって1948年から彫られています。が、いまだに製作中。
完成すれば世界最大の彫像になるそうです。

次の移動先までまた長時間ドライブ。
道路沿いに現れた、Wall Drugというお店の看板が退屈しのぎになりました。
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全部で40枚以上あるらしいのですが、同じ看板はひとつもなくて
とにかくしつこいくらいの看板がずーっと道沿いにならんでました。
これだけずっと見せられてれば行きたくなっちゃうもんな。やるなー。

Wall Drugにはレストラン、薬局、お土産屋、
ウエスタンブーツ、子供向けアトラクションなどなどなーんでもあります。


名物の5セントコーヒー
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5セントだからね、期待しなかったけど初めて飲むコーヒーでした!
薄い麦茶に色足して、スモークしたような??
あれ?これってもしかしておいしくないってやつ?(笑)

一休みして今度はバッドランズ国立公園へ
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およそ50万年の歳月をかけて水と風の浸食作用でできあがった奇妙な地形
「バッドランズ」という名前のとおり
荒地では生き物が生きていくのはほぼ不可能だそうです。
周辺の草原ではバイソンやプレーリードッグ、プロングホーンなどに出会えます。
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息子、恒例の歓喜の踊り。
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この写真でもわかるとおり、この後土砂降り。

このバッドランズで最後になるのですが、ここからずっと毎日雨。
あとはまたひたすら戻って最初に降り立ったソルトレイクシティーまで帰ります。
それにしてもお天気がここまでなんとかもってよかった。

我が家では2回目のキャンピングカーの旅。
今回は移動距離が長かったので、なかなか大変だったけど
子連れ、そしてトイレが近い人の長旅にはほんとに助かる!

そしてまた懲りずに3回目のキャンピングカー旅行を計画中!
そろそろキャンピングカー購入を検討中!うそです!買えません!
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by visitandine | 2015-06-19 14:23 | 放浪記

3,500㎞の旅

どこかに旅した時しか更新しないこのブログ。

行ってきましたよー、キャンピングカー旅第二弾!
今回は前回よりも一回り大きい車で。
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ユタ州→アイダホ州→モンタナ州→ワイオミング州→サウスダコタ州→ユタへ
戻るという、走行距離3,500キロの旅でした。
後で調べたら日本列島北から南まで走ると3,000キロなんだとか…。
いやいや、知らなくてよかったわー。

まずはグランドティトン国立公園。
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映画「シェーン」のあのラストシーン、「シェーン!カムバーック!」が
撮影されたところらしいのですが
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はいっ!曇ってますー!

週間予報は旅の間ずっと曇りor雨。
そうね、日頃のおこないがね、悪いからね。

そしてイエローストーンではいきなりお出迎えしてくれたのが
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バイソン!
パークレンジャー(国立公園で自然環境の保護するために働いている人)に
「近い!近いわよー!(ニコッ)」と怒られるくらい近くに来てくれました。

イエローストーン国立公園は世界で一番最初の国立公園。
8.980平方キロメートルもある広大な敷地内には
間欠泉や温泉(入れません)、壮大な草原地帯、野生動物の数々…などなど。
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世界の終わりはこんな風になるんじゃないかなあと
↑ここを見たとき思ってしまったよ…。

ここまでが旅の前半。
途中、キャンピングカー内で水があふれて水浸し事件や
電話もネットも通じないキャンプサイトで夜、
腹痛で痛すぎてころげまわる事件(笑)などなど
さっそくいろいろあったけど、ま、どうにかなるもんで。

イエローストーンを出て次回のブログは
ひたすらただただ車を走らせる
美しきアメリカの人間破壊編です!(うそ)

つづく!
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by visitandine | 2015-06-18 13:26 | 放浪記

パリまとめ

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今回のパリ滞在の宿はここで決めました。
Air bnb→www.airbnb.jp/‎
現地の方のお家を間借りしたり、まるまる貸し切ったりできる部屋を探せるサイトです。
このサイトから5区のムフタール通りのすぐそばのアパートをまるまる借りました。
ホテルも掃除とかしなくていいし楽なのですが、今回は子連れ。

毎日洗濯したい。
子連れで入れるレストラン事情は不明。自炊したい。
メトロは階段が多くてエレベーターは少ないのでバス移動したい。
各方面行きバス停があるところがいい。
食料、日用品の買い物が便利なところがいい。
治安のいいところ。
連泊で宿代がお安くなるところ。

などなど考えると、今回の宿は完ぺきでした。皆さんにもおススメしたいとこなんですが
建物がかなり古くて(内装はリフォーム済みで綺麗!)湿気がものすごいのです。
洗濯物は部屋干しでしたが一日では乾きません!
(でもおかげで肌は乾燥しないですんだ)
お風呂場では謎の水漏れがしたり
キッチンが使いずらいとかちっちゃい「おや?」がちょいちょいあります。
あとアパートの共同階段が古すぎてつるっつる。油断すると滑り落ちます(笑)
その不便さも「パリだからねー」と笑って楽しめる方、おススメです。
次回もやっぱりその宿に帰りたい!と私は思っています。
ホストの方もとてもいい方で、子供連れと伝えたら
「ベビーカーは貸してあげるから持ってこなくていいわよー」と言ってくれて
荷物が一つ少なくなって助かりました。
近所のおいしいレストランや、野菜を買うならここ、お肉はここ、バゲットはここのパン屋、
クロワッサンはここのパン屋でと、おススメをほんとに細かく教えてくれたおかげで
我が家の食卓は毎日パリのおいしいものでいっぱいでした。
こういうのはホテル暮らしでは味わえなかっただろうなあと思うと
こんな滞在スタイル、はまりそうです。

レストランですが基本的に子供のためにハイチェアはないようです。
きちんと大人の椅子に座って食べられるようになったらいらっしゃいってことなのかな?
入れそうかなあーという雰囲気のレストランでもあんまり子供は見ませんでした。

アメリカと違うところは
子供がぐずったりすると
とっても自然に知らない人が話しかけたりあやしたりしてくれたり
電車やレストランでも子供に満面の笑みで接してくれるのだけど

パリの大人は…なんていうのか
まるでそこには子供はいないかのような?
あなたは子供、私は大人って境界線ひいちゃうような?
なんかちょっと冷たい印象を受けました。(全部の人じゃないよ)
とにかくあまり笑わない(笑)
ま、そういうもんだと思っちゃえばへんに絡んでこないので
逆に気が楽だったりもする。

それでもやっぱり愛すべきパリの人たち。
何度もここに戻ってきたいと思ってしまうのです。
いつかまた。
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放浪記、長くなりましたがここまで読んでいただいてありがとうございました!

31日はこちらNYで紅白歌合戦の再放送を観ながらカウントダウンしようと思います。

みなさま来年もどうぞよろしくお願い申し上げますー!
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by visitandine | 2014-12-31 16:49 | 放浪記

パリのあまいもの

今回のパリ、ケーキ屋めぐりは無理かなあとあきらめていましたが
強力なパリ在住友人のアテンドもありまして
まあまあの数のお菓子をいただきました。

覚えているものだけで
Des Gâteaux et du Painでクグロフ、パンオショコラ
JACQUES GÉNINでショコラ
Angelinaではご存じモンブラン
Hugo et Victorで、またショコラ
LES FEES PATISSIERESでカップケーキ
Pain de Sucreでマカロン
Sébastien Gaudardでタルトタタン

その中でおもしろかったもの
LA PÂTISSERIE DES RÊVES
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サントノレ、パリブレスト
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エクレア、タルトオランジュ、ミルフィーユ
お菓子はクラッシック。
だけど
デザインが凝っていてどのお菓子ももびっくり!
なーんか食べずらいなあー(笑)と思いながらも、やっぱりおいしいのです。
子供も大人も喜ぶお菓子とお店でした。

あと写真がないのですが
(秒速でお腹に消えていったため)
Carl Marletti のお菓子は、こちらは大人のお菓子。
滞在先から一番近いお店だったので
こんなお店が自分の家の近くにあったら
毎日食べられるのになあと思ったものです(太りますよ)

http://www.carlmarletti.com/
こちらのhpにとてもお菓子がきれいに出てます。よかったら。

それでもやっぱり自分が働いていたお店のお菓子が一番好きだったりします。
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続きはパリつぶやき(ぼやき)編!
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by visitandine | 2014-12-31 15:33 | 放浪記

あらためてパリ

かけあしでパリ編。写真ばっかです。

子連れのパリは初めてだったので
これまであんまり行くことがなかったようなところにも行ってきました。
ということで子連れ編から!

まずは
Muséum National d’Histoire Naturelle – Grande Galerie de l’Evolution
国立自然史博物館 − 進化大陳列館
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動物のはく製の数、種類が多く、その展示の仕方がとてもおもしろい。
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まるでノアの箱舟に乗り込もうとしているよう、とか。

そして出ました、Bonpoint
フランスの老舗高級子供服ブランド。
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あ、このボンポワンぽくないのは息子です。
店内奥のお絵かきスペースで遊んでもらっている間、
かーちゃんはため息ばかりついとったよ。
なかなかポンポンとは買えないですが、ディスプレイの仕方や家具のセレクトなど
とても勉強になりました。

もういっちょ、今度はBonton
先ほどのBonpoint創業者の息子夫婦の、子供のためのライフスタイルブランド
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洋服からおもちゃや雑貨、さらに店内には美容院までありました。
ちょっと大人びた顔で髪をカットしてもらっている男の子。

そういえばパリで見る子供たち、
ときどきふっと大人みたいなこと言ってたり
大人みたいな顔つきをすることがある。
日本、アメリカ、フランス。
それぞれの子供たちの違いを見てとても面白かった。


さて引き続きパリ!続きます。
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by visitandine | 2014-12-31 13:40 | 放浪記

ふたたび日常

フランスが好きすぎて
パリに行ったきり、NYへ戻らないんじゃないかと
本気で心配してくれた人がいたのでいちおうご報告。  

無事にパリ旅行から戻りましたー。 

夢のような日々はあっという間に終わり
早速、大量の洗濯物とともに、いつもの日常が戻ってきた…。

子連れパリを心配していたけど
もう大丈夫!子連れのみなさん!次回はぜひ一緒に行こう!

写真を整理したら
またパリのおいしいものやらなんやら
ブログに残そうと思います。
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by visitandine | 2014-11-20 01:48 | 放浪記

グランドサークルの旅

アメリカにいるならグランドキャニオンは見ておくべき、らしい。
で、グランドサークルってなにさ?グランドキャニオンの仲間かなんか?

ぐらいの知識でそれほど興味もなくほぼいやいや同行することになった今回の旅行。

1週間の旅を終えて今、もう一回行きたい!!と思うくらい充実した旅行でした。

グランドサークルというのはユタ州とアリゾナ州の境にある
レイクパウエルという湖を中心にして半径230㎞の円の中にある地域のこと。
この円の中をキャンピングカーで1週間走って走って走ってきました。

これが今回共に旅したキャンピングカー
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ラスベガスを出発してネバダ、アリゾナ、ユタ州とよく走ってくれました。

グランドキャニオンへ向かう途中、ルート66を走る
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グランドキャニオン
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ブライスキャニオン
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レイクパウエル
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どこかの惑星みたい
上からの眺め
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息子、惑星で歓喜の踊り
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ホースシューベンド
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アンテループキャニオン
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モニュメントバレー
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ザイオン国立公園
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どこも観光地ですが、どこかの山みたいに
ごみがちらかっていることなどほとんどありませんでした。
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キャンピングカーで宿泊するには専用のRVパークで泊まります。
ここはモニュメントバレー近くのRVパーク
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共同のシャワールーム、ランドリールームがあります。

この旅でつらかったこと
事故渋滞。ぜんぜん動かず足止め。
こんな時トイレ完備のキャンピングカー、強いな。
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それと真夜中のRVパークでのシャワー。
車から出てシャワールームまでしばらく歩くのだけど
外灯などないので真っ暗闇を一人。
シャワーはぬるーくて止まりそうな勢いだったり…。
寒い!暗い!怖い!と一人叫びながら浴びる。
あるところでは2ドル払って制限時間8分!
ちっとも洗った気がしないよ…。

それでも真夜中の星空はすばらしかったし
なんの音もしないキーンとした夜は新鮮だった。

今回はほぼ自炊生活だったため、放浪記ブログ恒例の
食べ物ネタがほとんどありません。
ルート66で食べたハンバーガーと
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ラスベガスで食べたラーメン
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旅の最後の夜はラスベガス。と言えばカジノ。
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ですが、普段の行いが悪い私が当たる気がちっともしないので
おとなしくさっさと寝ました。

ところでキャンピングカーでの旅、おすすめです。
我が家は早速次のキャンピングカーでの旅を計画中!
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by visitandine | 2014-04-29 15:04 | 放浪記

キングストン

さぶいNYに帰ってきてます。

それにしてもジャマイカ、よかった。
リゾート地モンテゴベイはふにゃーっとだらーっと。
が、首都キングストンはとんでもない。
ふにゃふにゃしてたらやられますぜ。

治安はよくなったとはいえ、心配なので車の中から観光。
ただここだけはちゃんとみたかったのだ。
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キングオブレゲエ・ボブマーリー。
彼が亡くなるまでの6年間を家族と暮らした家が
ボブマーリー博物館になっています。

彼の残したある言葉を自分の座右の銘にしている。

あなたが居たこの場所にやっと来られました。
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by visitandine | 2014-02-25 14:09 | 放浪記

ジャマイカへ!

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もうね、寒くて雪ばっかりのNY、ちょっとうんざりしてたのです。

北海道の星、大泉洋氏が
「休みを取ると沖縄に行く!」って言ってた気持ちが分かったような…。

ここはジャマイカ。
モンテゴ・ベイというとこに来てます。暑いです。

明日は首都キングストンに行ってきます。
わーんらーぶ♫
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by visitandine | 2014-02-17 13:17 | 放浪記

カナダへ、の続き

せっかくなんでケベック・シティとモントリオールにも行ってみた。
しかしこれも思いつきで行ったもんで、駆け足観光だったけど
これがなかなか良かった。特にケベック・シティは遠くなければもう一回行ってみたいところです。

ケベックシティのシンボル、フェアモント・ル・シャトー・フロントナック。
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街を歩いているとフランスにいるみたいで楽しい。
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モントリオールのノートルダム大聖堂。
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黄金の祭壇がコバルトブルーのライトに照らされてとってもきれい。
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セリーヌ・ディオンがここで結婚式をあげたそうです。

セリーヌ・ディオンで思い出した。
パリにいた頃テレビかなんかで見たんだけど
セリーヌ・ディオンのモノマネをしてる人がいて
彼女のフランス語が英語なまりのような、いわゆるケベック訛りがきつくて
それをフランス人がバカにして笑うという、やな感じの番組があったなあと。

その訛りのきっついフランス語を期待してケベックに行ってみたけど
実はそんなにひどくなかった。
そしてフランス語⇔英語の切り替えがすばらしく早くて正確。すごいなあ。
私なんかいまだに日本語⇔仏語⇔英語がぐっちゃぐちゃになってるのに…。
そしてケベックで久々に話したフランス語、なんか楽しかった。言いたいことが言えるって気持ちいい。
でも確実に自分の仏語力が落ちていることに気づいてしまった…。

思いつきでノープランの旅だったけど
運よく、食べ物だけはおいしいものばかりにあたりました。
フランス料理、フレンチ・カナディアン料理のお店が多かった。

フォ、フォ、フォアグラ!
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カナダのロブスターもおいしいんです
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リードボー。子牛の胸腺。フランス料理にはよく使われます。
(ホルモン用語でシビレの子供版?)
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メープルシロップを使ったクレームブリュレ
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カナダでは数少ない郷土料理、ケベック料理の盛り合わせ。
ハーブを効かせたミートボールやミートパイが名物。
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メープルパイ
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ハロウィンが近いのでパンプキンパイ。
見た目メープルパイとあまり変わらなくないかい?
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カフェがたくさんあったけど、おいしいコーヒー屋さんもぽちぽちと。
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そしてカナダに住んでた友達から聞いたこれ
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プーティン。
フライドポテトにグレイビーソースとチーズをかけた
ケベック州発のファーストフードです。
だいたいどこでも売ってたから、きっとみんな好きなんだろう。
揚げたてポテトにソースかけてチーズもかけてぐちゃーっとさせちゃうとは
なかなか思い切ったことしますが、お味は思ったより見た目よりもおいしい。
最近では日本でも専門店があるとか。

紅葉は残念だっだけど、久しぶりのフランス語、フランス文化、フランス料理。満足したー。
だけどカナダ&アメリカの広さを甘く見てました…。運転10時間は腰が限界です…。
(10時間あったら飛行機でパリまで行けるぞお~!笑)
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by visitandine | 2013-10-18 13:56 | 放浪記

千葉県四街道市にある小さな焼き菓子やの日々
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