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メキシコ放浪記 その③

最後はラテンアメリカ最大の都市遺跡、テオティワカン
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高さ65メートル、底辺の一辺が225メートルの巨大な神殿「太陽のピラミッド」です。
世界で3番目に大きいこのピラミッドに家族3人で登るぞー!

と言っても一番大変なのはだんなどの。
抱っこ紐に息子を抱いて248段ある急な階段をひーこらひーこら言いながら登ります。
私は先に歩いて、応援担当。
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傾斜がすごい。
途中手すりがあったりなかったりしてちょっとこわかった。

でも上からの眺めはすばらしく、風がさわやかに吹いて気持ちよかったー。
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↑は「月のピラミッド」
この遺跡のなかで2番目に大きいそうです。
ここにもがんばって3人で登りました。

ピラミッドに一緒に登ったこと、いつか息子と話せる日が来るかなあ。
おとーちゃんがんばったんだよー。

ここからはおまけ。
テオティワカンに行った日の夜、ルチャリブレを観に!
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会場に入った瞬間から、なぜか「ワールドプロレスリングのテーマ」曲が頭のなかでエンドレスリピート(笑)

プロレスのことをルチャリブレと言います。
メキシコ庶民の週末のうさ晴らしとして定着しているそうです。
善玉レスラーが悪玉レスラーに最後は必ず勝つ!という分かりやすい筋書きどおりの試合。

日本の子供たちがヒーローものに熱中するように
メキシコの子供たちはルチャに大興奮してました。
私も一緒に大興奮!(←プロレス好き)

よき頃の新日本プロレスに入れ込んでた頃を思い出したりして。

こんなグッズもあちこちで発見
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だんなどのはルチャマスクを買ってた。けどいつかぶるの?どこでかぶるの?(笑)

このお店には、かの有名レスラーも訪れたようです。
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獣神サンダー・ライガー!きゃーっ!
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by visitandine | 2012-10-25 13:20 | 放浪記

メキシコ放浪記②

続きましてはメキシコを代表する女流画家、フリーダ・カーロ
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青い壁の彼女の生家が博物館になっています。

フリーダ・カーロ
大きな事故にあい、不自由な体で絵を描き続けることで自分の感情を吐きだしていた彼女はやがてその才能を開花させます。
そして壁画家のディエゴ・リベラと出会い、結婚、妊娠、流産、お互いの不倫、離婚…。
繰り返される手術…鉄のコルセットを付けて仰向けに吊るされてもどんなときでもどんな状況でも描き続けた絵。
やがてディエゴと復縁、右足の切断…ついに力尽きるまで彼女はディエゴへの愛に生き、絵にすべてをぶつけた。

彼女が最後に書いた「VIVA LA VIDA」
この絵が観たかった。
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この絵もそうですが、彼女の絵からは痛み、恐怖、苦しみ、愛、情熱がストレートに伝わってきます。
彼女がどう生きたのか、どう終えたのか。
この家に来るとまるで今も彼女がここに住んでいるんじゃないかと思うくらい
彼女の魂が感じられる場所でした。

ここメキシコにではダイナミックな壁画をたくさん観ました。
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メキシコ国立自治大学の中央図書館に描かれたフアン・オルゴマンのモザイク壁画。
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同じ敷地内にある、本館に描かれたアルファロ・シケイロスの立体壁画。
この大学の中央キャンパスは世界遺産に登録されています。

校舎西にあるオリンピック競技場には
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フリーダの夫、ディエゴ・リベラの壁画。

ディエゴの最大の壁画が国立宮殿内にありました。
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そういえば「フリーダ」という彼女の映画があるそうです。
http://frida.asmik-ace.co.jp/about_frida.html

さらにさらに放浪記③に続きますー。
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by visitandine | 2012-10-23 12:58 | 放浪記

メキシコ放浪記 その①

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あ、どうも。ご無沙汰しておりました。
ちょっと飲みすぎてこんなことになってしまいました。

お久しぶりの放浪記。
今回はメキシコ!

なんでまたメキシコなのか。

①昔からどくろが好きなんです。しかもこわいやつじゃなく、ふざけた感じのかわいいどくろさんが。
どくろというと「死」をイメージするけれど、メキシコでは「死」は生へとつなぐ再生を意味するらしい。
だから正装したどくろやなんだかハッピーな顔したどくろがメキシコにはたくさん。
そんなどくろさんたちに会いに行きたい!

②そして旅はおいしい名物料理がないと!本場メキシカン食べてみたい!

③メキシコを代表する女流画家フリーダ・カーロについて知りたい!

④テオティワカンのピラミッドに家族で登る!

あれやこれや考えてたら今行くしかない!ってことで行ってきました。

まずどくろ。
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民芸品市場で見つけたどくろたち。
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ね、なんかかわいく見えてくるでしょ?
お値段も日本の雑貨屋さんで買うよりずっと安くてびっくり。
マーケットは市内に5つあります。

そのマーケット内で食べたメキシコ料理。
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ワカモーレ
とうもろこしの生地でできたトルティージャチップにアボガドのペーストをつけて食べます。
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揚げたトルティージャの中は鶏肉、野菜。チーズのソースをかけて。

別の日のごはん。
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牛肉にメキシコ料理の最高傑作といわれるモーレ・ソース(チョコレート、トウガラシ、木の実でできたソース)
真っ黒でびっくりだったけど、食べてみるとクセになるお味。
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ソパ・デ・リマ
鶏肉とライム果汁ベースのさっぱりスープ。これが一番おいしかった。
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ティキン・シク
ユカタン地方の魚の石蒸し料理。ここでもカリカリトルティージャ。
どこで食べても大抵トルティージャが出てきます。
お店によって味も違うんだとか。
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おばさまが楽しそうにトルティージャを焼いてくれました。
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フラン
定番デザートみたいです。
日本のとろっとプリンとは違ってむっちりプリン。
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ケーキもどことなく遺跡っぽく見えたりして。

ということで続きは放浪記その2で~!
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by visitandine | 2012-10-22 14:10 | 放浪記

おめでとう

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久しぶりに誰かのためにケーキを焼く。

自分のだんなどのの誕生日にはケーキ作らなかったのに
(だって日本に里帰りしてたからさー 汗)

大事な友達に誕生日ケーキ。

ジャイアンじゃないけど

心の友よーって呼べる人はなぜか異国で知り合うことが多い。

彼女もその一人。

ひろーいこの世界で出会えたことに感謝。


思い出のキャロットケーキ、
日本でも作るからね。
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by visitandine | 2012-10-04 12:19 | アメリカ日記

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