visitandine(またNYに行っております!)

2009年 08月 05日 ( 2 )




Amiens つづき

アミアンは作家のジュール・ヴェルヌ氏が晩年を過ごした街。
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恥ずかしながらこのジュール・ヴェルヌさんを
私は今日まで知りませんでした。

「80日間世界一周」や「海底二万海里」などの作品で知られているそうです。
まだ月に人類が到着する日よりもずっとまえに
彼は宇宙の話を書き上げて、当時は変わり者と言われていたとか。
彼が18年間過ごした家ではまるでそんな彼の頭の中をのぞかせてもらっているような
彼の好きだったものや作品がたくさん展示されていました。
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日本に帰ったら彼の作品を読んでみよう。

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名物Macaron d'Amiens マカロン・ダミアン
表面がつるっとしてクリームをはさんだマカロン・パリジャンよりも
こういう素朴なマカロンが好き。
アーモンドの香りがしっかりして
外はほろっとして中はねっちりとして
甘さもしっかり、食べ応えのあるマカロンでした。
一緒に写っているのは一緒に買ったりんごのあめ。
マダムが偶然見つけて、「最近ではなかなか売ってない元祖りんごのあめなのよ!」と。
アミアンではなくルーアンという街の名物みたいです。

アミアンは一日で観光できてしまう小さな街。
運河が流れ素朴でかわいい街並みは私は嫌いじゃないけど
マダムはしきりに
「この街に住めなんていわれても絶対いや。さみしくて生きていけないわ!」
と嘆いてました...。
ま、パリにくらべればね。

でも私の家のまわりもこんな感じですよ。ははは。
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by visitandine | 2009-08-05 23:10 | 放浪記

Amiens

パリの北駅からフランスの北東へ1時間5分ほど
ピカルディー地方のアミアンという街にやってきました。
同行者は私のアミアン行きの話にノリノリでついて来てくれた
師匠の奥さんマダムと、前日夜中の1時に無理やり待ち合わせを約束させられた
気の毒な日本人パティシエの友達一人。
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連れの人がいると電車の中でのおしゃべりがはずんで
到着はあっという間。
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ピンク、緑、みずいろのカラフルな家が並ぶ街。
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アミアンのノートルダム大聖堂は世界遺産に登録されています。
ゴシック様式の大聖堂としてはフランス最大の規模だそうです。
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私ですね、あの、でかいもの、じゃなくて
大きいものを見るとぎょっ!となるんです。
足がすくむというかなんというか。
ここも突然視界に現れたときはビクッっとしました...。

中に入ると空気がピンとして冷たくて
そこで真剣にお祈りをしている方々をみて
真剣な姿に鳥肌がたちました。

お昼ごはん
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andouille アンドゥイユ
豚、仔牛の腸や胃を細かくしたものを詰めたソーセージ。
ちょっとクセもので苦手な人も多いそうですが私は大好物。

食後の散歩に運河沿いを歩きます。すると
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運河の橋の下に木でできた男の人が!
何をするでもなくぽつねんと。

だいぶ汚れてきてるね。
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by visitandine | 2009-08-05 23:00 | 放浪記

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