visitandine(またNYに行っております!)

カテゴリ:放浪記( 64 )




カナダへ

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秋ですね。
パリに来ております。

…うそです。
カナダの中のフランス、ケベック州に紅葉を見に行ってきました。
車を走らせること10時間!
途中、アメリカの高速道路から見える紅葉は今が見頃。
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…ん?アメリカで見頃ってことはもっと北のカナダはどうなのよ?!
まさかもう終わってるんじゃ?

カナダに近づくにつれ不安は増すばかり。
とにかく紅葉ロード、メープル街道を突っ走る!

で、到着したモン・トランブラン。
メープル街道観光のハイライト。
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ええ。紅葉、終わってます。イエーイ。

しょうがない。トランブラン山登ってみた。
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眺めは最高。
冬はスキーもできるそうで。滑ったら気持ちいいだろーなー。
ってか紅葉きれいだったんだろうなー。あああー(涙)

思いつきで旅に出ちゃだめなんですよー。
下調べもしないで来ちゃだめなんですよー。
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by visitandine | 2013-10-18 12:38 | 放浪記

メキシコ放浪記 その③

最後はラテンアメリカ最大の都市遺跡、テオティワカン
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高さ65メートル、底辺の一辺が225メートルの巨大な神殿「太陽のピラミッド」です。
世界で3番目に大きいこのピラミッドに家族3人で登るぞー!

と言っても一番大変なのはだんなどの。
抱っこ紐に息子を抱いて248段ある急な階段をひーこらひーこら言いながら登ります。
私は先に歩いて、応援担当。
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傾斜がすごい。
途中手すりがあったりなかったりしてちょっとこわかった。

でも上からの眺めはすばらしく、風がさわやかに吹いて気持ちよかったー。
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↑は「月のピラミッド」
この遺跡のなかで2番目に大きいそうです。
ここにもがんばって3人で登りました。

ピラミッドに一緒に登ったこと、いつか息子と話せる日が来るかなあ。
おとーちゃんがんばったんだよー。

ここからはおまけ。
テオティワカンに行った日の夜、ルチャリブレを観に!
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会場に入った瞬間から、なぜか「ワールドプロレスリングのテーマ」曲が頭のなかでエンドレスリピート(笑)

プロレスのことをルチャリブレと言います。
メキシコ庶民の週末のうさ晴らしとして定着しているそうです。
善玉レスラーが悪玉レスラーに最後は必ず勝つ!という分かりやすい筋書きどおりの試合。

日本の子供たちがヒーローものに熱中するように
メキシコの子供たちはルチャに大興奮してました。
私も一緒に大興奮!(←プロレス好き)

よき頃の新日本プロレスに入れ込んでた頃を思い出したりして。

こんなグッズもあちこちで発見
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だんなどのはルチャマスクを買ってた。けどいつかぶるの?どこでかぶるの?(笑)

このお店には、かの有名レスラーも訪れたようです。
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獣神サンダー・ライガー!きゃーっ!
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by visitandine | 2012-10-25 13:20 | 放浪記

メキシコ放浪記②

続きましてはメキシコを代表する女流画家、フリーダ・カーロ
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青い壁の彼女の生家が博物館になっています。

フリーダ・カーロ
大きな事故にあい、不自由な体で絵を描き続けることで自分の感情を吐きだしていた彼女はやがてその才能を開花させます。
そして壁画家のディエゴ・リベラと出会い、結婚、妊娠、流産、お互いの不倫、離婚…。
繰り返される手術…鉄のコルセットを付けて仰向けに吊るされてもどんなときでもどんな状況でも描き続けた絵。
やがてディエゴと復縁、右足の切断…ついに力尽きるまで彼女はディエゴへの愛に生き、絵にすべてをぶつけた。

彼女が最後に書いた「VIVA LA VIDA」
この絵が観たかった。
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この絵もそうですが、彼女の絵からは痛み、恐怖、苦しみ、愛、情熱がストレートに伝わってきます。
彼女がどう生きたのか、どう終えたのか。
この家に来るとまるで今も彼女がここに住んでいるんじゃないかと思うくらい
彼女の魂が感じられる場所でした。

ここメキシコにではダイナミックな壁画をたくさん観ました。
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メキシコ国立自治大学の中央図書館に描かれたフアン・オルゴマンのモザイク壁画。
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同じ敷地内にある、本館に描かれたアルファロ・シケイロスの立体壁画。
この大学の中央キャンパスは世界遺産に登録されています。

校舎西にあるオリンピック競技場には
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フリーダの夫、ディエゴ・リベラの壁画。

ディエゴの最大の壁画が国立宮殿内にありました。
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そういえば「フリーダ」という彼女の映画があるそうです。
http://frida.asmik-ace.co.jp/about_frida.html

さらにさらに放浪記③に続きますー。
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by visitandine | 2012-10-23 12:58 | 放浪記

メキシコ放浪記 その①

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あ、どうも。ご無沙汰しておりました。
ちょっと飲みすぎてこんなことになってしまいました。

お久しぶりの放浪記。
今回はメキシコ!

なんでまたメキシコなのか。

①昔からどくろが好きなんです。しかもこわいやつじゃなく、ふざけた感じのかわいいどくろさんが。
どくろというと「死」をイメージするけれど、メキシコでは「死」は生へとつなぐ再生を意味するらしい。
だから正装したどくろやなんだかハッピーな顔したどくろがメキシコにはたくさん。
そんなどくろさんたちに会いに行きたい!

②そして旅はおいしい名物料理がないと!本場メキシカン食べてみたい!

③メキシコを代表する女流画家フリーダ・カーロについて知りたい!

④テオティワカンのピラミッドに家族で登る!

あれやこれや考えてたら今行くしかない!ってことで行ってきました。

まずどくろ。
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民芸品市場で見つけたどくろたち。
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ね、なんかかわいく見えてくるでしょ?
お値段も日本の雑貨屋さんで買うよりずっと安くてびっくり。
マーケットは市内に5つあります。

そのマーケット内で食べたメキシコ料理。
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ワカモーレ
とうもろこしの生地でできたトルティージャチップにアボガドのペーストをつけて食べます。
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揚げたトルティージャの中は鶏肉、野菜。チーズのソースをかけて。

別の日のごはん。
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牛肉にメキシコ料理の最高傑作といわれるモーレ・ソース(チョコレート、トウガラシ、木の実でできたソース)
真っ黒でびっくりだったけど、食べてみるとクセになるお味。
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ソパ・デ・リマ
鶏肉とライム果汁ベースのさっぱりスープ。これが一番おいしかった。
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ティキン・シク
ユカタン地方の魚の石蒸し料理。ここでもカリカリトルティージャ。
どこで食べても大抵トルティージャが出てきます。
お店によって味も違うんだとか。
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おばさまが楽しそうにトルティージャを焼いてくれました。
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フラン
定番デザートみたいです。
日本のとろっとプリンとは違ってむっちりプリン。
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ケーキもどことなく遺跡っぽく見えたりして。

ということで続きは放浪記その2で~!
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by visitandine | 2012-10-22 14:10 | 放浪記

いただきもの

むすこの出産祝いに素敵なプレゼントいただきました。
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紙おむつでできたケーキ!

アメリカではお祝いに贈られるダイパー(おむつ)ケーキ。
ケーキの中身が紙おむつでできています。
私もついこないだせっせと丸めて友人と手作りしたなー。

そしてここがセンスの見せ所。さすがプロ!
ケーキの飾りはハートのリースとプリザーブドフラワーのアレンジで。

海のようなリース
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このキラキラがお砂糖みたいでおいしそう
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ケーキのまわりはふかふかの今治タオル。
こういうちょっと贅沢がうれしいなあ。(これは自分用に決定)

いつまでも飾っておきたいくらい素敵なケーキ。
しかしこの中のおむつ、「うわっ!紙おむつ足りない!」っていういざって時に助かるのです!
バラバラにした後はお花とリースを引き続き飾っておけるね。

このおむつケーキは、母上と私がいつも何かとお世話になってる方からいただいたんだけど
その方の娘さんが作っていらっしゃいます。
http://h-anemone.com/
http://d.hatena.ne.jp/h_anemone/

オーダーも受け付けていらっしゃるとのことです。
かわいくて実用的なプレゼント。
ご出産のお祝いにおススメです~。
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by visitandine | 2012-07-04 00:09 | 放浪記

ここは?

「お、久しぶりにブログ更新したな」と思われた方。
お久しぶりでございます。

更新する余裕があるんですよ。ムフフ。

だって日本に里帰りしてるのだもの!

やっと首が座ってきたムスコを飛行機に乗せ帰ってきました。
やっぱり日本、いいですな~。

そしてそして。
ちょうどこの里帰り中に、なんともすごいイベントがありました。

これ。
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にわのわ アート&クラフトフェア チバ
http://niwanowa.info/

千葉にゆかりのある作り手さんたちが一堂に集まる夢のようなイベント。
お店をやっているときにお世話になった方々、大好きな方々が力をあわせてすごいことをやっちゃいました。

会場は川村美術館内の庭園で。
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飲食のブースもあって普段なかなか行けないようなお店の
おいしいものもここでいっぺんに食べられちゃいました。
そして作り手さんと直接お会いしてお話ができるのがこういうイベントの醍醐味。

いろいろとかわいいもの、おもしろいものがあった中で
今回お持ち帰りしたものの中からひとつ。
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ハチのマークの革製品 Kurosawa さん
http://kurosawahh.exblog.jp/
孫のファーストシューズにと、ばば上が買ってくれました。

二つならべるとしろくまさんたちがチューしてるみたいになるのねー。

待ちきれずにさっそく履かせてしまった。
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足がむちむちやね。

しかし子供ができると子供のものばっかり見るようになるんだなあ。
そしてばば上も孫のものばかり見るように(笑)

存分にこのイベントを楽しんだ後の帰り道。
駐車場待ちの列には「一時間半待ち」の看板。
周辺道路は大渋滞。
こんなにすごいことになっていたことにびっくり。
会場内で一生懸命お手伝いしていたスタッフの方々、お疲れ様でした。

若いころはイマイチって思ってた千葉だけど
千葉もまだまだこれから楽しくなりそう!ってワクワクさせてくれた一日でした。
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by visitandine | 2012-06-24 00:45 | 放浪記

ニューオリンズ放浪記2

た、たいへんだ。まだニューオリンズにいる…。

忘れないうちにニューオリンズのおいしいものについて。
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ニューオリンズのカキは大きいのです。でも味はさっぱりしていて
つるつると食べられる。
ケチャップをつけて食べるらしいけど、私はレモン絞ってさっぱりと。
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ジャンバラヤ
トマトベースのスパイシーな炊き込みご飯っていうのかな。
今回の旅での一番のヒットはこれでした。
写真の上に乗っかっているのはケンチキで有名なビスケット。
これもニューオリンズの名物料理です。
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てっとりばやく名物料理盛り合わせ
白身魚、エビ、カキのフライ盛り合わせと
奥はジャンバラヤ、ガンボスープ(オクラとお米を使ったスパイシースープ)
レッドビーンズ&ライス(豚肉、たまねぎ、インゲン豆を煮込んだスープをかけたご飯)
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バナナフォスター
シナモンバナナをラム酒でフランベしてバニラアイスと一緒に。
このレストランではあちこちでぼーぼー炎が上がりまくってました。
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ピーカンパイ
ピーカンナッツのパイ。もんのすごい甘いお菓子だと前情報があって
どんだけすごいのかと期待して食べたのだけど
意外にふつうに食べられてしまい、自分の糖度計がアメリカで狂ったのかと心配になった。
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ベニエ
穴の空いてない揚げドーナッツというのかな。
粉糖をかけて食べます。粉糖の厚さが5ミリ以上あったからかなりの量がかかってます。
食べながらむせたりしたら大惨事に…。


アメリカは日本のようにご当地名物料理というのがなかなか無いようなんだけど
ここニューオリンズは豊富な食材が集まること、植民地時代のフランス・スペインの影響から
おもしろくておいしいものがたくさんありました。

ちょっとアメリカにがっかりしていた私…だけどまだまだ探せばいろいろありそうだ!
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by visitandine | 2012-02-10 10:48 | 放浪記

夏の思い出(ペルー編)

ずいぶん遠い昔の話になりますが
この夏一番の大イベントはペルー旅行でした。
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(↑写真はマチュピチュ)
しばらくのあいだこのペルー旅行のことを
ブログに書けなかったのにはワケがありまして。

ペルーのナスカというところに、かの有名な地上絵を見に行きました。
セスナに乗って空から眺めるツアーがあるのです。
そしてこのセスナがたいそう揺れるとのこと。
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↑これです。
乗る前からイヤな予感はしてたのですが案の定、離陸後…

紙袋に顔を突っ込んだまま、ちっとも地上絵を見ることもなくツアーは終わり
着陸しても大興奮のだんなを横目に、えも言われぬ敗北感を味わい
その後具合が悪いまま旅を終えたのでした(泣)

なぜかその後もペルーの写真を見るたびに
セスナの記憶がよみがえり、うぷっとなる始末。
ブログなんて書けんぞーとほったらかしにしてました。

だけども、人間なんてよくできたもんで。
いやなことも時間とともに忘れちゃうもんです。
久しぶりに写真を見てみたら、ペルー、楽しかったみたい。
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私がグロッキーになってる間、だんなはすべての地上絵の写真を取りまくってたようです。
(写真で初めて見た…。泣)

ペルーで一番楽しみにしてたのは雑貨を見ることでした。
チチカカとかチャイハネのお店が大好きな私にとっては
夢のような品揃え&お値段!
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アルパカのカーディガンやマフラーを買いました。これがふわふわあったかーい。
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カラフルな色合わせのバッグ、かわいい手作りアクセサリー、ぬいぐるみ…
ここでもやっぱり要値段交渉です。しかも相手は英語が通じないこともしばしば。
だけど逆に通じなすぎてお互いおもしろかったりして。楽しかったなー。
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ペルーのおばさま。手作り雑貨をお店に売り込みにいらしてました。

そしてそして。おまちかねペルー料理!
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アヒ・デ・ガジーナ
鶏肉、たまねぎ、黄色いトウガラシ、スパイスの入ったソースをごはんにかけて食べます。
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セビッチェ
白身魚、タコ、エビ、イカ、貝とたまねぎをマリネしたもの。
ペルーは魚介ものがおいしいのです。
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クイ・アル・オルノ
食用のテンジクネズミ(!)のお腹にハーブを詰めてカリっと丸焼き~!
なかなかショッキングな見た目ですがこれがなかなか味わい深い。

今回はまったメニューがこちら
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アンティクーチョ
牛のハツの串焼き。臓物好きにはたまらないのだ。
あんまり気にいったので滞在中はまずメニューにこれがあるかどうか聞いてから入るほど。
何回食べただろーか。
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日本でもおなじみチュロスです。
あたためて出してくれます。チョコソースをつけて食べるとあんまーいけどうんまーい!
厨房でチュロス生地を仕込んでいるところをみせてもらえました。
で、その後もう一皿おかわり~!

今回の旅でお世話になった飲み物
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インカコーラ。
毒々しい黄色の飲み物で、味も人工的!
これは体にいいもんではないだろうなあーと思いながらも
飲んでみるとなぜかクセになるのです。
味は昔飲んだ、メローイエロー(古すぎて解りづらい?)
セスナの後、具合が悪いときもこれを飲むとなぜかすっきりしたもんです。

南米旅行は初めてだったのだけど
今まで訪れた土地では味わえなかったような不思議な魅力がありました。
人々の生きる力、活気、エネルギーがすごいのです。
そしてよその人にもとっても優しい。笑顔の国でした。
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by visitandine | 2011-10-29 11:20 | 放浪記

パリ7日目 その2&8日目

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待ってました、晩ごはん。
この日のフランスはちょうど母の日でした。
いつも家にいないシェフの息子が帰ってくるというので
今日は愛する息子のため、マダムがはりきってご飯の準備。(ん?母の日なのに?)

シェフ邸でのごはんはいつも必ずアペリティフから始まります。
軽いおつまみと食前酒。
昔こちらに居候していたときも毎晩あったので
どこの家庭でもやってるもんだと思ってましたが、そんなことはなく
お酒好きのシェフのお楽しみの時間ということで
こちらのおうちでは毎日のものとなっているようです。
今日はおつまみをつまむのを控えめに。だって今日の前菜は…

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やったーフォアグラー!
先日買った、おまちかねのフォアグラです。
お味は最高でした~♪

あんまりおいしかったので
シェフが明日のお楽しみに残しておいた分まで
全員一致で「今日食べちゃおう!」ということになり、思う存分堪能。

そして今日のメイン
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今日は羊のお肉。
トマトとにんにくと一緒にオーブンで焼きます。
マダムによると、決め手ははちみつだそうで
あまーくおいしくなったトマトが羊にぴったり。
付け合せはいんげんのソテーです。

「羊が焼きすぎだったわ」と納得がいかず不機嫌になったマダム。
そんなことないよーとみんながなだめても浮かない顔。
でもほんとにそんなことなくてとーってもおいしかったのに。

そんなときはこのデザートで。
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母の日をお祝いするメッセージを添えたスペシャルあんずのタルト。
これを見てマダムに笑顔が戻りました。
やっぱりお菓子のちからはすごいね。

その日の夜は遅くまでたくさん話をして、泣いたり笑ったり、たまに踊ったりして(笑)。


次の日。
午前中ゆっくり朝ごはんを食べて
スーツケースに入りきらなかった荷物を郵便局で出して、午後空港まで送ってもらいました。

お別れが大嫌いなマダムは、空港が嫌いでいつも家でさよならをするのですが
今回はシェフと一緒に二人で見送ってくれました。
「今度はニューヨークで会おう!」と約束し、飛行機に乗りました。

ところで。
恒例の荷物超過料金勝負ですが
預けるスーツケースの重さが2キロ超過していて、大丈夫かなーと思っていたら
まんまとひっかかった…。
捨てるか手荷物にしろと言われるが捨てるなんてとんでもない。
2キロ分手荷物に加えて、涼しい顔で飛行機に乗り込む。

が、実際手荷物の合計の重さは8キロ以上はあったはず。すんごい重かったもん。
(手荷物の制限重量は5キロまでです えへ)

結果的にはこの勝負勝ったのかな?一銭も払ってないし。

それにしても力持ちでたくましく育ってほんとによかった(笑)
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by visitandine | 2011-08-03 02:58 | 放浪記

パリ7日目(その1)

ヴァンブーの蚤の市
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今日も朝からアンティークめぐりに連れ回されるだんなどの。
私がガラクタをあさってばかりいる間に
いつの間にこんな写真を撮っていた↓
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よっぽど退屈だったのか、それとも好みのタイプなのか。

ヴァンブー到着が遅かったからか、今回はあんまり素敵な出会いはなかった。
ま、こんなときもあるかーと思いながらふらふら歩いていたら
だんなどのが古いカメラを発見。
どうするのかなーと見守っていると、怒涛の値段交渉!
交渉の末,ずいぶんお安くしてもらって満足そうにお持ち帰り。
そんな特技があったとは知らんかった(笑)
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観光地はどこも大混雑
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カフェもどこも大混雑
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どこに行っても混んでいるので一旦修行先のお店に帰って
おやつを調達して近くの公園へピクニック。

が、ここも人人人。
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ところでこの公園、「ビュットショーモン公園」というのですが
その昔、私がパリで一番最初に借りていたアパートが近くにあるのです。
ボロくて、部屋の床が傾いてお箸がコロコロと転がっていく部屋でしたが
いろんな思い出がたくさんある場所です。

せっかくだから今も壊されずに残っているか見にいってみた。
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ちゃんとありました。
普通アパートの建物に入るにはデジコード(暗証番号)を押さないと
入れないようになっているのだけど
このアパートはそんなもの誰も使わず、門は開けっ放し。
侵入者歓迎なのは昔から変わらない(笑)
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なつかしかったなあ。
びんぼーだったけど毎日楽しかったなー。

お腹も減ってきて、散歩しながらシェフ邸へ向かう途中、
いろんなことに遭遇。

公園を抜けていると、公園内にある廃線のそば(立ち入り禁止)で
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人発見!どこ行くんだ?!何してんだ?!

公園を出ると今度は警察が次々とやってくる。
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あっという間に野次馬も集まってくる。
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若者が集団で暴れたとかなんかで大騒ぎでした。
(あ、19区のイメージが…汗)

近所の川沿いでは派手な人たち
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こんな感じでちょっと歩いただけでいろんなことが起こる19区。
観光地でもなんでもないけど私の大好きな街です。

そしてお楽しみの今日の晩御飯。
ちょっと長くなったので7日目その2に続くー。
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by visitandine | 2011-07-23 09:46 | 放浪記

千葉県四街道市にある小さな焼き菓子やの日々
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